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電子定款の認証にかかる時間と所要日数は?【行政書士が解説】

電子定款の認証にかかる時間について説明する日本語インフォグラフィック。スーツ姿の行政書士風の人物が『定款』書類と『1〜2営業日』『3〜5日』のラベル、チェックマーク付きカレンダーを指しながら、所要時間の違いを説明している構成。

はじめに

会社設立を急ぎたい方にとって、「電子定款の認証には何日かかるのか?」は非常に気になるポイントです。
特に、手続きを自分で進める場合と行政書士に依頼する場合で、所要日数や流れが異なることがあります。

この記事では、電子定款の認証にかかる日数の目安や、スムーズに進めるためのポイントを行政書士の立場から詳しく解説します。

電子定款の認証にかかる標準的なスケジュール

電子定款の認証は、以下のようなステップで進みます。

ステップ内容所要日数(目安)
公証役場への連絡認証希望の申込み・予約即日〜1日
ドラフト・必要書類送付Word定款・印鑑証明・身分証明書等即日〜1日
公証人のチェック内容確認と修正指示通常1営業日~3営業日程度
電子定款のPDF化・署名確定後に署名を実施当日(準備済なら数十分)
申請用総合ソフトで送信電子定款PDFの正式送信即日
公証役場で認証・受領謄本等の受け取り(要予約)当日(予約済前提)

最短で何日かかる?行政書士が対応する場合

行政書士に依頼すれば、最短で1〜2営業日で認証が完了するケースもあります。

✅最速ケースの例:

  • 【1日目 午前】公証役場に連絡 → ドラフト送付
  • 【1日目 午後】修正・確定 → 電子署名・送信
  • 【2日目 午後】認証 → 謄本受領

スムーズに進めば、2営業日で定款認証が完了し、その日のうちに登記申請も可能です。

自分で手続きする場合にかかる時間

自力で電子定款を作成する場合、以下の準備が必要です:

  • マイナンバーカードの電子証明書(有効期限の確認)
  • ICカードリーダーの設定
  • 電子署名ソフトの導入(例:Adobe Acrobatなど)
  • 申請用総合ソフトのインストールと操作習得

✅所要日数の目安:

準備が万全であっても、3〜5営業日程度はかかるケースが多く、
不備や修正が発生した場合はさらに日数がかかることもあります。

公証役場の予約状況に注意

電子定款の認証は事前予約制です。
混雑している都市部の公証役場では、1週間~1か月先まで予約が埋まっていることもあります。

✅ スケジュールに余裕を持って、早めに公証役場へ連絡することが重要です。


認証日当日の所要時間

当日の所要時間はおおよそ15〜30分程度
公証役場では以下の処理が行われます:

  • 本人確認(または代理人確認)
  • 定款謄本の交付(通常2部)
  • 電子定款のCD-RやUSBの引渡し

※当日は「印鑑証明書(原本)」や身分証明書を持参しましょう。


スケジュール遅延を防ぐためのポイント

  • 事前のドラフトチェックを必ず依頼する
  • 必要書類を一括で揃えておく(印鑑証明・本人確認書類など)
  • 電子署名・送信環境を整えておく(または行政書士に依頼

まとめ

電子定款の認証は、事前の準備やスケジュール管理によって、最短1〜2営業日で完了することも可能です。
しかし、自力で行う場合は想定より時間がかかることも多く、
不備があれば認証が翌週以降に持ち越されてしまうこともあります。

早く・確実に設立を進めたい方は、電子定款に慣れた行政書士に依頼するのが最もスムーズな方法です。

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